今季未だに1勝しかできていないサッカーアルビレックス新潟の三浦監督が辞任するそうです。もはや毎年の残留争いが定例化しつつあるアルビレックスですが、今期は新監督のもと、何とか巻き返しをとスタートを切りましたが、早々に挫折となってしまいました。レオ・シルバとラファエル・シルバが鹿島と浦和に移籍し、それほど目立った補強もない中で、成績を残せと言われてもなかなか難しいものがあると思います。アルビレックスで活躍した選手は、必ず強豪チームへ移籍するという恒例の事態が続いていて、年々戦力ダウンしながらも、奇跡的に残留をつづけるというのが近年のアルビレックスのパターンとなっていましたが、今シーズンはこのままいくとついに降格となってしまいそうです。後任には日本代表でも活躍した呂比須ワグナー氏の名前が取りざたされています。昨シーズンのガンバ大阪の二の舞いになってしまいそうでかなり不安が残ります。監督は片渕しでいいと思うので、下手な資金を使わずに、選手の補強にあててくれるとありがたいなぁと思います。ほとんどあきらめてはいますが、早くも今年の奇跡の残留を望んでいます。なんとか頑張っていただきたいものです。お金借りる 急ぎ